コワーキングスペースfabbitにて、ビジ八2020 最終審査イベントがオンラインで開催されました! | 株式会社エスエストラスト

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お知らせ

2020/12/14

コワーキングスペースfabbitにて、ビジ八2020 最終審査イベントがオンラインで開催されました!

 


 

八王子ビジネスプランコンテスト2020の最終審査イベントが、オンラインにて開催されました!

今年はコロナ禍での開催ということで、審査員も現地にいらっしゃる方とオンライン参加の方がいらっしゃいました。
ファイナリストの6名も、みなさまオンラインでの参加です。

今年も司会進行を務めていただいたのは、リブト株式会社の後藤社長です!

 

 

 

今回も後藤社長には運営等、たくさんご協力いただきました。ありがとうございます!

 

 

審査員はお忙しい中、八王子を代表する企業の経営者の方々にご参加いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライジングサンコーポレーション 代表取締役 坂本 佳子氏

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当日は13:00より開催となりました!
オンラインということもあり、昨年とはまた違った緊張感が流れます……。

 

 

 

 

 

まずは昨年に引き続き、ビジ八オープニングムービー2020 ver.をご覧ください♪

 

 

 

 

 

 

プレゼントップバッターは、「e-エッグを使ったエンジニアの卵 発掘プロジェクト」がテーマです。

(たまごチャレンジ実行委員会 國見 竜平さん)

 

 

 

 

 

「たまごチャレンジ」というイベントは、高いところから卵を落としても割れないよう、チームごとの参加者が紙などでプロテクターを作成し、結果によって評価していくというものです。遊びながらAI時代を生き抜く力を身に着けることを目標としています。

 


ただ、卵それぞれの微妙な形や重さの違いなどによって結果に差が出てしまうことがある等、現在の評価方法等に課題が残るとのことでした。

これを解決するべく考案されたプランが、「e-エッグ」の利用だそうです!

 

 

 

 

こちらの卵の中に、衝撃を測るセンサーが内蔵されており、これにより平等な評価ができるようになるとのこと。すごいですね……。

 

 

◆   ◇   ◆   ◇    ◆   ◇   ◆   ◇

 

 

2組目は「軽度認知障害(MCI)を楽しみながら発見するゲームの開発」です。
(わくわくミライエンジニア教室 伊藤 悠人さん・斉藤 智史さん)

 

>お二人はなんと中学3年生コンビ!
若者ならではの視点でのアイデアです。

 

 

 

軽度認知障害(MCI)とは、認知症の前段階である軽度な物忘れなどの症状を言います。
65才以上では4人に1人が該当するそうです。
その症状を早期発見することにより、認知症の発症や進行を遅らせることを目的とした、じゃんけんゲームの提案でした!

 

 

 

 

開発経緯となった高齢者あんしんセンターの方に、作ったゲームを実際に見てもらうなどして、ビジネスとして成立させるための実証までしっかりしていました!
高齢者の方が楽しんで使えるよう、自分たちの声を吹き込むなどの工夫もされており素敵でした♪

 

 

◆   ◇   ◆   ◇    ◆   ◇   ◆   ◇

 

 

3組目は「留学経験者と留学検討者を繋ぎ、留学での学びの最大化をサポートするプラットフォームgloXus」です。
(燈〜tomoshibi〜(設立前) 入澤 清美さん)

 

 

 

 

 

 

年々増加する留学希望の大学生の「留学前に経験者から実体験を聞いてみたい」という情報収集のニーズに答えるべく考案されたビジネスプランです。

 

 

 

 

 

 

留学検討者は、相談したい経験者を検索して、相談日時の選択・相談内容の詳細の回答をし予約する。
そして、予約後に経験者は相談内容を確認し、相談を受け入れると検討者にマッチング完了の連絡がくる。
その後に zoom 等で相談を行い、終了後検討者はレビューをするというシステムです。

 

様々な国へ留学した経験を聞くことができることで、自分の留学先の選択肢も増えて
それが、スマホ一つでできてしまうなんてすごいです!!!

 

 

◆   ◇   ◆   ◇    ◆   ◇   ◆   ◇

 

 

4組目は「中高生向けウィッグ事業AFREE」です。
(東京経済大学 山部 昇吾さん・源島 隼人さん)

 

 

 

 

 

SNS等の影響により、ファッションに対して興味を持つ学生さんが飛躍的に増え、新しい服やアクセサリーに対するアンテナがあり、こだわりが強く自己表現が好きで変身欲求が強い、しかし実際は校則が厳しい為自由にヘアスタイルを楽しむことができないそうです。

 

 

 

 

 

 

ウィッグはすでに市場にありますが、高齢者向けやコスプレ用の派手な製品が多く、中高生を対象とした若年層向けのウィッグは存在していないそうです。

そこで中高生向け、更にウィッグであることがバレない高品質な商品を提供したいというプランでした。
ファッションを変えるように、気軽にヘアスタイルが変えることができたら、おしゃれにも更に磨きがかかって素敵ですよね!

 

 

◆   ◇   ◆   ◇    ◆   ◇   ◆   ◇

 

 

5組目は「どこでも働けるためのスマートロック引き出し&デスク」です。
(田村屋 田村 達也さん)

 

 

 

 

ご自身がリモートワークを行う中、改善できたらいいなと思ったことをビジネスプランにしてくださいました。

カフェやコワーキングスペースで仕事をする場合、席を離れる際にパソコンの盗難が気になる・・・。

そこで、その悩みを解決するのが、既存のデスクやテーブルにつけられて、スマホをかざすだけでロックがかかる引き出しです!

 

 

 

 

 

 

リモートワーク、テレワークが推奨されている中、このお悩みをもつ方は多いのではないでしょうか。

この商品が実際に提供されたら、この悩みがあって自宅や会社でお仕事をせざるおえなかった方も、カフェやコワーキングスペースを利用できるようになり、ますます新しい働き方をする方が増えていくのかなと思います!

 

◆   ◇   ◆   ◇    ◆   ◇   ◆   ◇

 

 

最後は「WISHY 〜次世代コト消費プラットフォーム」です。
(新潟薬科大学 高橋 偉さん)

 

 

 

 

 

このプランを考えたきっかけは、「もっと友人とのコミュニケーションを深く取りたい」「自分自身がこのようなサービスが欲しい」と思ったからだそうです。

その内容は、アプリ上で「興味があること」や「友達と良く遊ぶこと」などのチェックリストを作成する。
そうすることで、1人1人のユーザーが「現在興味あること」や「やりたいアクティビティ」が表示され、その内容を閲覧した家族や友達が「自分もやりたい」とメッセージを送り、やりたいことのルームを作成しそのルームで予定を組み、実際に会ってコト消費を行うというものです。

 

 

 

 

 

 

オンラインで気軽にコミュニケーションが取れるようになった時代ですが、実際に合ってコミュニケーションをとることでさらに深い仲になれそうですし、友人でも知らなかった共通の趣味が見つかって、さらに深い仲になれそうだと思いました!

 

以上がファイナリストの発表でした!

 

各プレゼンテーションごとに質疑応答の時間もたっぷりあり、オンラインでもしっかりと企画が伝わりました。

 

 

 

 

 

そして、審査中スタート!

審査中は、ゲストスピーカー昨年のグランプリ受賞者CI ink.(サービス名/病児保育運営支援システムあずかるこちゃん)の園田様にご講演いただきました。

 

 

 

 

 

そしてグランプリの発表です!

 

 

 

 

 

グランプリは・・・

「留学経験者と留学検討者を繋ぎ、留学での学びの最大化をサポートするプラットフォームgloXus」

創価大学 安田ゼミ 燈〜tomoshibi〜(代表者 入澤 清美さん)の皆さまです!

おめでとうございます!!!

グランプリには賞金30万円が贈呈されます。

 

 

 

 

 

 

燈〜tomoshibi〜の皆さんは、創価大学 経営学部 経営学科 安田ゼミナールで留学検討者の問題とグローバル人材を 求める企業の問題解決を同時に行うために、ヒアリングやサービスのプロトタイプ検証を行なっていて、卒業後は gloXus をサービス開始する予定だそうです。

今回、審査員の方々にいただいたアドバイスを取り入れてさらにパワーアップしたサービスが提供されることを楽しみにしています!

 

 

 

 

 

続きまして、たましん賞!

受賞されたのは、

「中高生向けウィッグ事業AFREE」

東京経済大学 山部 昇吾さん・源島 隼人さんです!おめでとうございます!!!

 

 

 

 

 

 

「ウィッグをファストファッションにする」ことをヴィジョンとして掲げているそうです。

数年後には、1人でウィッグを何種類も持っていて、ファッションに合わせて楽しむことが当たり前になっているかもしれませんね!楽しみです!

 

 

 

 

続きまして、サイバーシルクロード 賞は・・・

「e-エッグを使ったエンジニアの卵 発掘プロジェクト」

たまごチャレンジ実行委員会 國見 竜平さんです!

おめでとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

國見さんは、たまごチャレンジ実行員会を創業予定で、この事業を通して「自由なアイデアとそのアイデアを試行錯誤しながら具現化する体 験」を大人はもちろん子供たちにも提供し、 そしてよりクリエイティブで、創造的な社会の実現に貢献を目指したいということでした。

 

 

 

 

そして、最後にfabbit賞!

受賞されたのは・・・

「軽度認知障害(MCI)を楽しみながら発見するゲームの開発」です!

わくわくミライエンジニア教室 伊藤 悠人さん・斉藤 智史さん

おめでとうございます!!!

 

 

 

 

 

 

中学3年生コンビが受賞しました!!!

伊藤さんは、2019年度第4回みたかFabコンテストでは、一般部門の最優秀賞を受賞されています。

わくわくミライエンジニア教室で、小学生の頃から色々な機械や道具を使ってたくさんの物を作り上げてきたお二人、将来どのようなものを作り出していくのかなと、とても楽しみです!

 

 

以上で第二回八王子ビジネスプランコンテスト「ビジ八グランプリ2020」は閉会となりました。

エントリーいただきました皆さま、ありがとうございました。

ビジ八グランプリ2020は毎年開催いたしますので、来年も是非ご参加ください!

 

 

今回のビジネスプランコンテストは、協賛企業のご協力のもと開催いたしました。
ご協賛くださった企業の皆さま、厚く御礼を申し上げます。

サイバーシルクロード 様
八王子商工会議所
多摩信用金庫
株式会社島田電機製作所
田倉繃帯工業株式会社
株式会社ライジングサンコーポレーション
株式会社Rockaku
CPEAP株式会社
日創株式会社
リブト株式会社
株式会社ビルディット
株式会社エスエストラスト 

 

当日の様子はこちらからご覧いただけます。

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